kindle fireを買いました。16GBのやつ

Kindle fire 16GB

AmazonでKindle fireを買った。8GBと16GBがあるようだ。SDカードでストレージを拡張できるけどアプリやデータの種類によってはSDカードに対応していないものもあるようだし差額が2000円なので16GBを選択。母の日セールで2016年5月8日まで1000円引きとのこと。10980円が9980円。プライム会員だとさらに4000円引きで5980円。激安だ。

機械的なレビューは各方面で散々成されているので行わない。酷評も多いが、kindle本やAmazonビデオなどのメディアビュアーと考えれば結構良い線行っているのではないだろうか。OSはFire OSというAndroidベースのOS。アプリはAmazon謹製のものが中心で、サードパーティのアプリが意外と揃っていない。FacebookやTwitter、EvernoteなどはあるがChromeやDropboxはない。Google Playを入れればAndroidアプリの多くがインストールできるようだが、root化したり特殊なことを行い端末が不安定になるのは好ましくないのでいまのところGoogle Playの導入は見送っている。

用途としてひとつ考えたのはデジカメのリモートクライアントを入れて、取得した写真をSDカードに待避させればそこそこのカメラストレージとして活用できるのではないか。Amazon Primeの会員は写真用リモートストレージの容量が無制限なので組み合わせればかなり使えそうだ。手元のカメラでWi-Fi接続に対応しているのはRICOHのThetaとPanasonicのFZ-1000。どちらとも公式アプリはAmazonのAPPストアに掲載なし。かなり残念。Eye-fiはあるようだが、最近Eye-Fiは使っていないのであまりありがたくはない。

Amazonのメディアプレイヤーとしては、まだ試していないがMUSICやVideoのダウンロードコンテンツをSDカードに保存できるのが便利そう。旅の移動中、電波状況の悪い中活用したい。価格もやすいので万が一紛失しても精神的なダメージは少なそう。今後、徐々に使い方を洗練させよう。