Raspberry Piにスイッチつけてシャットダウンさせるテスト

先日、RaspberryPi(以下ラズパイ)にLED付けて点滅させる実験をしました。

Raspberry PiのGPIOをテストテスト

今回は先日購入した下記のキットに含まれるスイッチを使ってラズパイをシャットダウンさせてみるテストをしたいとおもいます。

 

まず、キットのブレッドボードで回路を作ってみましょう。回路と言っても適当なGPIOのピンとGNDの間にスイッチを入れるだけです。今回は23番のピンを利用しました。実際の配線状況はこんな感じですね。

raspi

 

ブレッドボードの配線が終わったらPythonで文末のテストスクリプトswtest.pyを試してみます。root権限が必要なのでコマンドラインから下記を実行して下さい。($はプロンプトです)


$ sudo python swtest.py

下記のメッセージが出力されるのでスイッチをonにして下さい。


channel: 23 test
Press your button

スイッチをonにすると下記のメッセージが表示されます。これで配線は問題ありません。


pushed button!

次にshutdown用にスクリプトを改造します。テストスクリプトのswshutdwon.pyです。見れば分かりますが、単純にボタンを押されたらshutdownコマンドを実行しているだけです。無事シャットダウンできましたか?実際の運用時はちゃんとしたスイッチを買ってきて長押し5秒でシャットダウンとかあるいはトグルスイッチみたいなしっかりしたスイッチを繋いでもいいですね。

そんなとこです。