App Storeのランキングについて


iPhoneアプリをリリースしてから毎日のダウンロード数に一喜一憂している毎日ですが、他国の市場に比べて日本市場は歪な印象を受けます。どういうことかというと、品質が今ひとつで評価もレビューもほとんどないのにランキング上位に入っているアプリが目立ちます。

これはユーザーがダウンロードする毎に報酬を支払い(多くはかなり少ない金額)むりくり順位を押し上げるブーストという手法だそうです。その辺りはこのサイトが詳しいです。

君の会社で規約違反が恥ずかしいと思ったら迷わず辞表を書こう #AppStore定点観測 5/14(アップト−キョー)

Appleもガイドラインで示していて、明確な規約違反でリジェクト対象らしいですが、ほぼスルー、特に中国系の業者に好き放題されているとのことです。

一度ランキング上位に入ったアプリはすっと売れ続けるというインターネットのロングテールモデルが適用されるAppStoreなのでリジェクトになるリスク冒してでも頼る価値はあるのでしょうね。ただし、やはり市場を歪めてしまう行為なので好ましくはない、いやはっきりいっていやですね。

うちの場合は予算の関係であまり宣伝広告にお金を掛けられないんですが、正直に機能を追求して有意義なアプリを世にリリースしたいと思います。ちなみに新しいアプリのプロジェクト開始していて、いい感じです。いずれご紹介します。