【ポルトガル旅行】レンタカーを借りてドライブ

久しぶりのブログ更新です。6月の終わりに遅いGW休暇を頂き、ポルトガルに行きました。その記録をぼちぼち時間を見つけながら記していきたいと思います。

今回の旅ではレンタカーを借りました。まずはその顛末を書きます。バタバタしていたので写真少なめですがよろしくお願いします。

レンタカーはこちらのサイトで手配しました。
https://book.cartrawler.com/#/searchcars

今回は8日間で€33.20という破格の値段でした。他にも安いサイトがあるかも知れないので「ポルトガル レンタカー」などでググってみると良いでしょう。

レンタカー会社はFLIZZRと言う会社です。今回の旅行はトランジットに失敗して1日遅れでリスボンに入ったのですが、予定変更も問題なく受け付けてくれました。クレジットカードで先払いしていたおかげかもしれません。

リスボン空港に到着したあと、ツーリストインフォメーションにFLIZZRでレンタカーを予約していると話せば電話してくれます。めっちゃ親切。空港内の待ち合わせ場所があるのですがそこで待っとけばすぐに来るよ、と言われて待つこと約10分。ライトバンで迎えに来てくれました。

受付で日本の免許証と国際免許証を見せてデポジットとしてクレジットカードから€1,000引かれます。こちらは約束通り返せば戻ってくるので安心して下さい。

手続が終われば車を持ってきてくれます。今回予約した車はフォルクスワーゲンのUP!だったのですが到着が遅れたので別の車になりました。OPELのCORSA。こちらです。
CORSA正面

日本では撤退したメーカーなので新鮮でした。後ろからはこんな感じです。
CORSA後ろ

高速でもノイズが少なく剛性感があり良い車でした。マニュアル車です。こちらは基本的にマニュアル車が多いみたいです。AT車は割高になります。カーナビもオプションですがこちらはネットが使えればですが、Googleマップで十分です。エアコンの吹き出し口に付けるスマホのフォルダーを用意しておくと良いでしょう。粘着テープなどで取り付けるタイプは返却の際にトラブルになるかも知れません。あとが残らない吹き出し口取り付けタイプをおすすめします。

またシガーソケットに差し込むUSBチャージャーも用意しておくと良いです。こちらは2ポートの製品が便利です。ケーブルもお忘れ無く。

ガソリンスタンドはほとんどセルフです。全部かも?先に操作パネルで油量を決めます。何も入力しなければ満タンです。
操作パネル

そしてガソリンの種類を選びます。これが少し迷いました。まず、Gasoleoというのがあります。名前がガソリンっぽいのですがこれはディーゼルです。紛らわしい。ガソリンはGasolinaです。ちょっと可愛い響き。この写真では右側2種類がガソリンです。95、98という数字はオクタン価のことです。98がハイオクですね。
ガソリンの種類

一番始めの給油の際、ガソリンだろうと間違ってGasoleoを入れようとしました。しかし、安心、ポルトガル(ヨーロッパ全土?)では給油口の大きさがディーゼルとガソリンで違っていて、違う油種のノズルは物理的に給油口に差し込めないようです。
給油口

日本でも軽油を軽自動車に給油するトラブルが多いようですが、こういうスマートな解決方法があるのですね。見習って欲しいです。

ガソリンスタンドはコンビニみたいな店舗とセットで、コンビニのレジで給油機の番号を告げると料金を言ってきますのでクレジットカードか現金で支払って下さい。ちょっと忘れてしまいましたが1リットルあたり€1.3くらいでしたから日本より割高です。

今回はレンタカーのおかげで旅に自由度が格段に増しました。それに交通費もだいぶ抑えられました。市街地では気を遣いますが高速道路は日本より快適です。機会があればレンタカーおすすめです。