【ポルトガル旅行】Livraria Lello e Irmao 世界で一番美しい書店

ポルトガルの人は読書家なのかいろんな街で本屋さんをよく見かけました。数あるポルトガルの本屋さんのなかで港町ポルトにある世界で一番美しい書店と言われる Livraria Lello e Irmao に行ってきました。ポルトはハリーポッターの作者J・K・ローリングが英語教師として滞在していたこともあるそうです。その関係でこの書店は映画のロケ地にもなったと聴きましたが、いまだこの書店の出てくるシーンを確認していません。いつか見つけたいと思います。

外からのたたずまいとしてはこんな感じです。雰囲気ありますね。
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書店は大人気らしくて入場料が必要です。入場料は€3だったかな。この入場料は本を購入する際、同額のクーポンとして使えます。本を買わない人で混雑するのを防ぐ目的なのかも知れませんね。

チケット売り場の片隅には無料の荷物ロッカーがあります。ロッカーの場所にはこういうハリーポッターの小道具が。
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店内は撮影禁止と噂で聞いていましたが電陰惨に確認したところOKとの事でした。これがお店の中です。存在感のある階段に目を引かれます。
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階段の踊り場は多くの観光客で賑わっていました。
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書棚は天井まであるのですが、上部の棚は使われていないようです。販売している本は格式のある本ばかりです。本屋さんの佇まいだけではなく本のセレクトもなかなかのものとお見受けします。
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階段昇って2階はこういう雰囲気です。
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人が多くて本を探すのが大変ですがどれも良書ばかりで目移りします。
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2階の奥には趣のある古いレジスターが飾られていました。実際に使われていたのでしょうか。
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壁には各国の本の背表紙が書かれています。日本語のタイトルもありますね。
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本は3冊買いました。そのうちの一冊がこのLivraria Lello の絵本。もちろんここでしか購入できない(はず)絵本です。
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