現時点で究極?のPA-MS04LN

PA-MS04LN

iPhoneでテザリングできるようになって、自宅に光回線引いて、めったにつかわなくなったモバイルルーター。もう買うことはないだろうなぁと思っていたけど、ちょっと長めの海外旅行の予定が入ったのでいろいろと検討してみた。

予算が許せばNECのAterm PA-MS04LNが欲しいが本体価格が2万円ほどする。すでにLTEの端末をMVNOのsimで運用しているので旅行用途だとさすがにもったいない。手持ちの端末で検討してみる。

ますは、昨年のベトナム旅行で使ったイーモバイルのD25HW。
HW25H

国外ではsimフリーなのでこれにmobifoneというキャリアのsim入れて結構重宝した。まぁ、これでもいいのだけど、バッテリーがだいぶへたってきたのと、できればLTEとか速めの速度で使いたいので今回はお休み。ちなみにこの写真の隣にある通話端末はやはりイーモバイル&Huwaeiの海外ではsimフリーで使える端末。海外のキャリアはデータ専用のsimでも開通手続がSMSの場合が多いので一旦音声端末で開通通知をSMSで送って、利用可能になったらデータ用の端末にセットするという面倒くさい運用が必要。

つぎの候補はいままでのメイン端末だったドコモのBF-01D。

BF-01D

普段はこれにIIJ mioのsimカード付けて運用しているが、simロックがかかっていて、ロック解除に3000円必要らしい。悩みどころ。

そして次に候補は3G端末だけどドコモのBF-01B。

BF-01B

これはsimロック解除に対応していないが、ファームウェアを入れ替えることでNTT東日本のPWR-100Fというsimフリー端末に変身する。さっそくファームウエアの更新を試してみたが…Windows8.1のマシンからだとOSが対応していないとの非情なメッセージが。うちのWindows機は8.1しかないので、それになんとなく不安定な報告もネットで散見されるし、早めに諦めた。

結局1周して、PA-MS04LNを購入した。Biglobeの6GBのライトSプランと価格.comのキャッシュバックで月々2000円弱で収まる。ライトSプランは1450円/月なので大体月500円。まぁまぁかな。

と、前置きが長くなったが、いろいろあるモバイルルーターでこのPA-M04LNを購入した理由。

1.simフリー
当然外せない。必須。

2.simが2枚させる
海外旅行の際に現地simを刺すと既存のsimの置き場所に困る。なくすのも心配だし。本機だといつものsimを刺したまま現地simでの運用が可能。国内でも2枚simの運用が出来るので機会があればSo-netの500MBまで無料で使える0simを入れたい。

3.コンパクト
それほど小さくはないけど、いままでのBF-01Dからすると圧倒的に薄くて軽い。普段持ち歩くデバイスは軽いに越したことはない。いわんや旅先では

そんなもんかな。その他のメリット。

    Wi-Fiが5GHz帯に対応
    おなじくWi-Fiが11acに対応
    設定が本体だけで行える(タッチパネルを搭載)

多分無理な要望かもしれないけど、タッチパネルまで対応したらSMSに対応してくれればなぁ。開通作業がかなり楽なんだけど。それはさておき、今の時点では究極のモバイルルーターだと確信(個人調べ)。末永く使えそうです。